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移籍速報 2019-2020 1/29

移籍情報ほぼまとめです。

現時点で確定していないのはティーラシン(ムアントン)、カルリーニョス(ルガーノ・スイス)の2人。この2人で今シーズンの清水の移籍市場は一服します。

速報にもあるように、ティーラシンについてはほぼ確定。メディカルチェック等を経て正式発表となる模様。正式発表はおそらく近日中。静岡新聞から出ているためこれは間違いないと思われます。

 

もう一人のカルリーニョスは、年明けのドウグラス移籍発表後に出てきた情報のため、ドウグラスに代わるFWの補強ということでリストアップされた模様。元大宮のカルリーニョスが一瞬頭をよぎりましたが、全く別人でした。ドウグラス完全移籍後に出た情報とはいえ年末からドウグラスの移籍はほぼ濃厚と考えられていたので、調査にはだいぶ前から進んでいたはず。カルリーニョスについては静岡新聞ではないですが、複数が報じているためこれもほぼ間違いない様子。

あと何日かすれば、ヨーロッパの冬の移籍市場がクローズするため、そこまでに所属先のルガーノから残留の発表がなければ、獲得濃厚と見て良いはずです。清水からの正式発表はさらに遅くなると思われ、そうすると鹿児島キャンプ以後の合流となるかと思います。

 

別記事でも書きましたが、外国人枠は少し心配で、鄭大世、ドゥトラでは役不足と捉えているようです。鄭大世はまだしも、昨シーズン終盤はだいぶ本調子を取り戻したドゥトラですが、センターフォワードとしては確かに使いづらいかもしれない。ただ彼はトップ下、2枚目、ワイドでも動ける選手なので、心強い。

現状、ヘナトアウグストとエウシーニョは合流できておらず、鹿児島キャンプの少なくとも初日には間に合わない様子(ヘナトは作シーズン終盤の怪我のため、エウシーニョよりも遅いはず)。外国人が年間通じてフルで稼働するとはなかなか考えられず、2,3年前から相当な怪我人が続出した過去の経験を踏まえて、これはトータルで見たら正しい補強になりそうです。

 

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一方、超ワールドサッカーから報じられたバイーアのジウベルトについては、記事によれば残留を明言したとの続報。移籍金も用意していたとのことだが、たしかにほぼ決まりのカルリーニョスを含めると少し人数が多すぎる印象。近年は金払いもいくらばかりか良くなったとはいえ、金満チームでもない。とはいえいずれにしても、今シーズンは的確な補強ができている印象で、かなり心強い。