清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

遠く関西から清水エスパルスを応援。

DFヴァウド、完全移籍にて加入。

※移籍情報はまとめて後日配信します。

 

ずっと噂のあったヴァウド選手もようやく決まりました。一昨日正式リリースあり。

正直未知数な部分も多く、SNSなどでは、ヴァンデルソンのようなことでなければいいが(冗談だとは思いますが)と聞こえてきたりもします。今年の清水は外国人枠も厳しく、即戦力と判断できなければ即座にベンチ入りになる可能性もあり、外国籍選手にとっては厳しい状況ともいえます。

 

〇ディフェンスリーダーとしての期待

ただし清水は昨年の二の舞にならないよう、また昨シーズンほぼフル稼働した二見選手の穴を埋めるべく獲得した世代日本代表の岡崎選手、昨シーズン途中加入した吉本選手とソッコと、センターバックのポジション争いも激化する模様。昨シーズン同様いったんは4バックとなるだろうが、ヴァウドには当然スタメンを張る選手であってほしいと思います。また、本人の加入会見で強みを聞かれた際、空中戦とカバーリングとともに、「足元」をあげていた。思い返せばうちのセンターバックで足元が柔らかい選手というのはあまりいない気がする。クラモフスキーサッカーには必須な能力であるように思えるし、かなり期待しています。

 

〇得点力に期待

Youtubeから過去の動画を探すと、センターバックながら得点(特にセットプレーからの得点)に長けた選手であると感じました。立田(を一応センターバックとして考える)はそこまで期待できないが、ソッコ、岡崎と組めば、セットプレーでは脅威になると思います。

 

〇人柄は...

噂があってからインスタフォローしたり、いろいろと調べていましたが、エスパルスを選んでくれるほとんどの外国人と同様に、すごく好青年の印象。ファン感でも楽しそうにサンバ隊と交流していたし、とにかくキャンプ中にすぐになじんでくれたら、と思う。コミュニケーションという意味では、ブラジル人選手が多いチームとなり、安心できるだろう。

 

背番号は5となる予定。完全移籍です。どうか、清水の最終ラインの要となってほしい。。