清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

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少し心配な外国人枠、どう使うか?

現時点で不確実なものも含めると、

・ヴォルピ(GK)

・ヴァウド(DF)

・ファンソッコ(DF)

・エウシーニョ(DF)

・ヘナト アウグスト(MF)

・ドゥトラ(FW)

・カルリーニョス(FW)

・ノリエガ エリック(FW)

・ジウベルト(FW)

・鄭大世(FW)

・ティーラシン(FW)

 

と、11人いることとなる。

このうちティーラシンはアジア提携国枠で日本人扱いとなるが、残り10人中5人がメンバー登録可能となる。

 

現時点では当然、先発メンバーなど何も決まっていないのは当然で、更にヘナトに関しては開幕に間に合うか微妙ではある。

ただし、ポジション争い等を考慮してエウシーニョとヘナトで現状2枠使うとすると、残りの3枠の争いは本当に厳しい。特にFWはどうなるのか。

 

ヴォルピは未知数だが、コロンビアではかなりの実績を残している。大久保の安定感次第ではあるが、大久保はフィードには難があり、現時点ではクラモフスキーは足元のしっかりしたヴォルピを選びそうである。

ヴァウドもまだまだ未知数。ただし、昨シーズンのようやくソッコがかなり調子を落としたようなこともあるので、CBどちらかは常に使われていそうである。ただしU22日本代表でセンターバックを張っている岡崎も加入する。ここはまだわからない。

また4-3-3を採用するのであれば、ドゥトラはCFではなく左か。CFにティーラシンを据えるとしたら、テセはだいぶ厳しくなりそうである。また、カルリーニョスがどこまでかき乱すか。特にFW陣の採用は混迷を極めそうだ。

 

まだまだ噂の域を出ないジウベルトとカルリーニョスだが、リストアップはされていたのだろうが、やはりドウグラスの移籍が正式にリリースされて以降、出てきた情報である。移籍金など情報が少ないが、両方を獲得するというのは考えにくいのではないか。

 

いずれにしても外国人枠、特にFWの争いが熾烈となる。

日本人FWの平墳、滝、川本はまだまだスタメンを張れる位置づけにいないのかもしれないが、ベンチ入りも相当厳しい状況にある。若い3人には奮起してほしい。FWに限って言えば、あとはここに大分から移籍した後藤がどう絡むか。ヴォルピを使うのであれば、前線に割ける外国人は2枚。日本人FWの奮起を期待している。