清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

遠く関西から清水エスパルスを応援。

動く夏の移籍市場

今夏の移籍市場では、は清水エスパルスを応援する人にとっては、いろいろなことが起きています。

 

○まずは先日も記事にあげた北川航也の移籍。オーストリア一部のラピッドウィーンへの移籍が決定的となっています。まだ正式発表ではないですが、ほぼ間違い無いとの複数メディア報道があります。

 

○続いて、北川の移籍に伴う前線補強で、元鹿島・現コリンチャンスドゥトラの移籍が決定的との報道がありました。こちらも公式発表がまだですが、練習生として参加しており、間も無くとのこと。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000289-sph-socc

鹿島時代は攻撃的MFとして活躍しており、おそらくトップ下としての補強。FWの起用もできるが、ドウグラスはどうも1トップタイプではないし、昨年の北川のフィーバーもドウグラスがいたからこそ。ドウグラスの相方は欲しいところですが、もう一つの問題は外国人枠です。現在5人の同時出場が認められています。

調子を落としているとはいえ、CBの手薄さからソッコは残す。エウソンは攻撃的SBとして欠かせない。ヘナト・ドウグラスは言わずもがな。となると現状、ドゥトラの枠はないか。ドゥトラを起用するとなると、消去法的にエウシーニョ・ソッコになりそうです。

 

○続いて、2018年から韓国に移籍したチアゴアウベス。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190727-00332230-footballc-socc

鳥栖へレンタル移籍が発表されました。あの左足はかなりの武器ですし、韓国でも得点をマークしています。日本に帰って来てくれたことは嬉しいですが、鳥栖ですか。。鳥栖は前線にどんどんいい選手が入って来ますが、チアゴがカンフル剤となれば良いですね。

 

○最後はちょっと情報としては古いですが、クリスラン。フレイレのいる湘南に加入しました。昨年清水在籍時に大怪我を負い、そのまま契約満了ですので、クリスランからしたら清水にくる所以はなかったとは思いますね。。

 

クリスラン、チアゴアウベスともに大好きな選手だったので、また日本に来てくれてとても嬉しいです。もはやエスパルスの選手ではないですが密かに活躍を期待しています。