清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

遠く関西から清水エスパルスを応援。

北川航也、オーストリア1部へ移籍か。

⬇︎参考記事⬇︎

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-07210047-nksports-socc

 

FC東京戦後、北川の涙の意味はこれだったか。かねてより自身が志望していた海外移籍への交渉が着々と進んでいるとのことです。

オーストリアリーグで知っている名前といえば、ザルツブルグくらい。2006年W杯後に三都主宮本恒靖が所属しました。レベルとしては欧州主要リーグには劣りますが、それでもJよりはレベルが高いか、というところ。彼にとってもチャレンジングな移籍となることを願ってやみません。

 

静岡出身で、エスパルスで着々と力をつけ、気づけば日本代表にも選ばれましたが、ここのところ不振が続いているのも否めません。しかし海外で活躍できるポテンシャルを持っている選手だと思うし、清水サポーターとしては、気持ちよく送り出したいです。海外で大活躍して、もしも数年後、日本に戻ってくるようなことがあれば、清水に戻ってきて欲しい。うれしいなあ、こんな気持ちは岡崎以来です。

 

クラブ側としては、移籍金をしっかりとって、ドウグラスとコンビを組めるFWを探さないといけません。ドウグラスの健康不安が燻り、北川もいないとなると駒不足感は否めません。外国人FWでも良いと思うので、このまま北川が移籍の方向なのであれば、夏の補強は必須ですね。