清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

遠く関西から清水エスパルスを応援。

【現地レポート】第19節 清水 0-1 G大阪 2019.7.13

久々の現地観戦も、悔しい敗戦....

 

パナソニックスタジアムは、ルヴァンカップと合わせて今年2回目の参戦となりました。今の住居からは一番近いので。。スタジアムにつくとあいにくの雨。しかしスタジアムの雰囲気はさすがにルヴァンとはだいぶ違いました。

ルヴァンの時はアウェイゴール裏からの観戦でしたが、今日はガンバサポーターに囲まれながらバックの指定席で観戦。日本平もそうですが、さすがにピッチとの距離が近く、ボールをける音・コンタクトがバッチバチに聞こえてきます。

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アップ前の写真。この時間でも3階席ですら少しずつ埋まっています。ピッチレベルなので本当に見やすい。試合前にだいぶ雨脚が強まると、全席屋根付きではありますが最前列の方はだいぶ濡れていました。

 

 

ガンバサポーターの数もさることながら、清水サポーターもなかなかの数。アウェイ寄りではあったので、清水サポーターの声もかなり負けていない様子でした。マリノス戦のように、試合前選手入場時にライトが消されます。

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エスパルスサポーターもライトを持参して、かなりきれいでした。数が多い。

 

肝心の試合ですが、うーん。前半に2度ほど決定機があり、それを逃してしまったのが大きかったか。しかし前半はほぼ清水ペースでした。前線からのプレスがしっかりはまっていて、ガンバは思うように前にボールを運べておらず、理想の戦い方だったと思います。しかし、得点なかったのがすべて。

 

後半に入ると、一転して終始ガンバペースになり、清水ははじき返すだけとなってしまいました。チャンスもヘナトのミドルシュートくらいでした。本当に耐え忍ぶ時間が長くなってしまいましたが、後半40分すぎたところで最後に守備決壊。左サイドを崩されると、ヘナトが足を取られ、こぼれ球を矢島に押し込まれました。その後もなすすべなく、0-1で敗戦。

悔しいですが、なんというか、ガンバもものすごくよかったわけではなく清水もあと一歩のところでチャンスを逃したという感じでもなく、お互い決定機は少なかったと思います。攻め手を欠いていたというべきか。ボールを奪った後のレパートリーが少ないです。互いに下位にくすぶっているのは正直、悔しいが納得です。

次のFC東京戦も厳しい戦いが予想されるが、なんとか長谷川監督にぎゃふんといわせたいところ。。

 

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エスパルスサポーター。本当によく響く声。

 

このスタジアムの中、大阪らしく、そこら中にお好み焼き屋の「くくる」が出店しています。めちゃくちゃおいしいです。各席にドリンクホルダーもあるため、ビールといただきました。試合は残念ですが、グルメも万博の時と比べればかなり充実しています。

来年もパナスタにはお世話になりそうです。なりたいです。