清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

遠く関西から清水エスパルスを応援。

【試合レポート】 第17節 清水 2-4 鳥栖 2019.6.30

引退を表明したトーレスに散々にやられる結末…

 

今季初の3連勝に向け、波に乗りたいところだったが、この試合はダメ。トーレスにいいようにやられ、結果2-4で惨敗。鳥栖の攻撃がものすごかったという訳ではなく、やはり要所要所を締められた印象。

 

DFラインは安定して来たように思えたが、トーレスの2点とも(トーレスを褒めるべきかもしれないが)、CBの2枚の間に入られ、マークを見失っている状況である。しかも、2点とも流れの中ではあるが、特にカウンターを受けた訳ではなく、セットプレーではないが概ねマークの対策はできたにもかかわらず同じ形でやられているのがかなり悔しい。

 

いかんせん前半に喫した3失点が重くのしかかって、ヘナトのヘディングゴールで反撃開始と思われたが、その後はなかなか試合が動かず。逆に後半、西部のミスから痛恨の4点目を決められてしまった。決められるところを決めたのが鳥栖、と言えば片付くが、やはりずっと失点が多いのがかなりまずい。ヘナトが入ることでボランチがだいぶ安定して来たものの、今日のトーレスの2点は防げたと思う。世間はトーレスさすが!というが… もっと言えば4失点目も要らない。そういう意味では、すごく悔しい試合だった。