清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

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ゴールラインテクノロジー導入の障壁とは?

先の鹿島戦での中村のFK、また同日に行われた横浜VS広島戦での広島の川辺のヘディングシュートと、ゴールラインを割っているのにゴールと判定されないシーンがありました。

 

清水vs鹿島。 動画1:40〜。

【鹿島アントラーズ】圧巻のゴールショー!3-0と快勝!〜5/3 ホーム清水戦ハイライト〜 - YouTube

清水にとってはすごく悔しい場面でしたが、主審・副審の位置取りには問題なかったのでしょうか。動画では確認しづらいですが、まず、副審については、オフサイドラインの確認が最重要です。したがって、ゴールラインの判定については仕方ないように思います。そうであれば主審が、もう少し近くで見ておくシーンだったのでは、と思います。

 

こちらはマリノスVS広島。5:20〜。

2019明治安田生命J1リーグ第10節vsサンフレッチェ広島ハイライト動画 - YouTube

こちらは展開の中からなので、余計難しいです。

 

人間の目の限界ではないかというのが私見で、1人の写真と2人の副審では見きれない部分が良く表れていると思います。そうなるとGLT導入が待たれます。現在GLTが導入されているのは欧州主要4リーグのみで、JリーグではVARの導入もされていません。

これは妨げるのものは何か?判定までに時間がかかる問題は現在改善されつつあるが、やはり金銭面が大きいようです。GLTの中でも有名なホークアイでも、導入費は1,500円程だそうで、もちろん各チームまばらにつけるチーム・つけないチームがあっていいはずがなく、ホームスタジアムが2つ以上あるチームもあったり、J2にまで導入の範囲を広げた場合のコストを考えれば、すぐの導入は難しいかもしれませんが、まずはJ1だけでも、早急に始めないければいけないと思います。