清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

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Jリーグジャッジリプレイ

ちょっと前の話になりますが、ルヴァンカップのホーム松本戦、後半の北川選手のヘディングゴールがオフサイドでノーゴールの判定となりましたが、結局見返してみると、明らかに誤審であることがわかりました。Jリーグの審判レベルが低いといわれて久しいですが、やみくもに批判を振りかざしたところで結果は変わらないし、なんというか審判も一生懸命、時に生活をかけてやっているから結局やり場のない悔しさに、余計腹が立つんですよね。VAR導入となれば話は別ですが、基本的に見るのは人。選手がミスをするように、審判も時に致命的なミスをします。

 

Jリーグ公式チャンネル・今期はDAZNでも、昨シーズンからJリーグジャッジリプレイという番組が始まりました。原博美さんが発起人で、日本を代表する審判であった上川徹さんらが、その週あった判定の中から、意見が多かったもの、物議を醸したものをピックアップして取り上げるものです。特定の審判を糾弾する番組では決してなく、サッカーの細部のルールの再確認や微妙なプレーに対する考え方がわかる非常にいい番組だと思っています。

 

この番組は毎週チェックします。ゲームコントロールって本当に難しいんだなと実感します。

審判にスポットライトが当たることってなかなかないですが、実は高校教員が本職で審判だったり、かの有名な家本政明さんは、病気でサッカー選手を諦めた方だったりと、結構知っていくと面白い情報も転がっているものです。