清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

遠く関西から清水エスパルスを応援。

ヴィッセル神戸 キャッシュレスの取り組み

さて今回はどうでもいい話ですが。。。

こないだヴィッセル戦を見に、神戸まで行ってきたので、そこでのこぼれ話を。

ご存知の方も多いかもしれませんが、今期から神戸のホームゲームでは、スタジアム内で現金は使えません。無論楽天主導での取り組みで、使えるのは楽天カードを含むクレジットカード、楽天デビット含むデビットカードEdy楽天ペイに限定され、現金は全く使えません。安倍内閣も推進に躍起しているキャッシュレス化ですが、神戸ではどうでしょうか。今回清水VS神戸戦で、ノエビアスタジアムに行って来たので、どんなもんなのかみて来ました。

 

 

各店舗にはクレジットカードを読み取る端末が置かれていました。ただ、コンビニのPOSのように店員さんがスキャンして支払い完了、とはいかず、店員さんが小型端末(よく個人の小さい店舗にある、Airpayのような端末)にカードを挿入、自分でパスワード入力という流れで、想定以上に時間がかかりました。しかもたまたま、僕の2つ前の方のクレジットカードの読み取りがうまくいかず、1分以上かかっていました。その屋台に端末は一台のみで、行列ができており、結構ひどい有様でした(笑)
僕は楽天ペイを愛用しており、慣れている人にとっては早いです。実際問題、老若男女いる中でキャッシュレスの取り組みはなかなか難しく、途上と言わざるを得ませんが、これから端末を増やす等の取り組みをしたり、場合によっては店員の増員(本末転倒ですが)が必要かもしれません。
今は楽天資本の入る神戸だけでの取り組みで、楽天のビジネスの一環という部分も否めませんが、今後現金の管理コスト、〇〇payの浸透がますます進むことを勘案すれば、全スタジアムに広がっていくでしょう。先駆けて先進的な取り組みを行っている神戸に学ぶことは多そうですが、その神戸でもまだまだ発展途上でした。