清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

遠く関西から清水エスパルスを応援。

ミッチェル デュークの活躍

僕は結構、清水に所属していた外国人選手のその後を、頑張っているかなあ、と、トレースするのが好きなんですが、今回は母国オーストラリアに帰国し、ウエスタンシドニーワンダラーズに所属しているミッチェルデューク選手の最近の目覚ましい活躍を放っておけないと思い、書いています。デュークといえば献身的な守備、高さ・スピードを兼ね備えたアタッカー/ウイングでしたが、2019シーズンでは構想を外れ、昨年退団しました。

シドニーに移籍後、初出場で得点をマークしたのは2月1日。0-5というひどいスコアから途中出場したデュークは、交代直後、味方選手とハイタッチしてCKのためゴール前へ向かうと、勢いそのままCKに飛び込み得点を挙げました。動画の3:53から。めちゃくちゃカッコイイです(笑)

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その後も6試合で3得点。しかもほとんどの試合が途中出場。まさに大活躍中です。

 

清水時代は決定力がないとかいろいろ言われましたが、あんなに日本のことを愛してくれたナイスガイはなかなかいませんし、エスパルスのつらい時期を支えてくれた選手でもありました。今後の彼の活躍を祈っています。