清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

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オプションとしての3バック

2/9 鹿児島キャンプ 練習試合 VS FCソウル戦 

45分×3本でスコアレスドローも、中村慶太の負傷退場後から3バックで3-5-2の布陣を試したとのこと。CBに立田、左SBにソッコ、右にヴァンデルソン。試合を見られたわけではないが、メンバーを見ていると1枚前のウイングは松原、エウのようだ。

よく、「4バックは3バックに比べて攻撃的だ」といわれるが、まあそんな一辺倒でもない。中央を3枚でがっちり固めて、エウが1枚前にいるということは、相手にとってかなり脅威のはずだ。WBに相当な走力が求められる布陣であることを考えると、松原はSBの方が適性がある気もするが、新しい選択肢が増えることはよいこと。

実戦で使えるレベルとなると、去年の試合を見ていた雑感では、まだまだ立田のCBが不安ではあるかな、というところです。高さの面では申し分ないですが。フレイレの代わりにソッコと組んだ試合がありましたが、スピードタイプの2トップとかになると対処に不安が残りそうです。まあ偉そうにいうてますが、めっちゃ楽しみです。

立田も本職はCBなので、選択肢としてできたらうれしいですね。現状ポジション争いから一歩遠いところにいる二見、飯田にもチャンスが出てきそうです。