清水エスパルスが世界一クラブになるまで続ける観戦記

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2019シーズン 新体制

期限付き移籍除いて30名の登録です。新加入は6名。

 

FW登録の新加入はいないものの、かなり良い補強ができています。

想定外はドウグラス不整脈からの一時帰国ですが、これは朗報を待つしかない... チームは日本での治療を勧めたが、本人の強い意向で帰国したとのこと。インスタは頻繁に更新されているので、よくなっていくことを願うばかりです。理由が理由なので、今年はいないものとカウントしなければいけないです。

実戦では滝も相当良い状態らしく、また中村慶太も本職ではないがFWにも入っているとのこと。クリスはもういないが、テセもシーズン通してフルで稼働できるかといえばかなり不安ですし、昨季何度か決定力に欠ける場面も見ているので...  テセ、北川と、その次が出てきてほしいシーズンです。

 

GKはひとまず安泰とみてよさそう。現状は六反がほぼスタメン内定といったところですが、チーム最年長ながら西部選手も、昨シーズン素晴らしいパフォーマンスを見せました。難しいポジションですが、ユース上がりで相当期待されている梅田選手にも期待がかかります。

 

最終ラインはソッコの相方に、現状は新加入のヴァンデルソンが入りそう。フレイレも素晴らしい選手でしたが、スピードという面では不安があったのは確かでした。スピード・高さがそろったCBを獲得できたことはかなり大きいです。

練習では立田が本職のCBをやることも多いそうで、エウシーニョも加入したため立田にとっては別れ目の一年となりそうです。

左SBは現状松原だと思いますが、昨シーズンはパフォーマンスに波があったように感じます。ややもするとソッコの左SBという選択肢もあるかもしれません。

 

中盤は今年の補強のポイントだったと思いますが、これも中村慶太、ヘナトを獲得できたのはかなり大きいと思います。中盤の底はフラットでフル稼働だった河井、竹内(もしくは白崎)という形から、高さのあるヘナトが加入し、ここに六平が入ってくればかなり熾烈な争いになりそう。長崎から加入の中村は、主に左サイドで石毛と争う形になりそうなものの、実戦ではFWにも入っている模様。

今年は5位以内を掲げるヨンソン監督ですが、本当に期待の持てるシーズン前となりました。これは久しぶりです。(笑)

たくさんスタジアムに行かねば…

 

<2019 選手一覧>

1.西部 洋平

2.立田 悠悟

3.ファン ソッコ

5.鎌田 翔雅

6.竹内 涼

7.六平 光成

8.石毛 秀樹

9.鄭 大世

13.六反 勇治

14.楠神 順平

15.水谷 拓磨

16.西澤 健太

17.河井 陽介

18.エウシーニョ

19.平墳 迅

20.中村 慶太

21.高木和 徹

22.ヘナト アウグスト

23.北川 航也

25. 松原 后

26.二見 宏志

27.飯田 貴敬

30.金子 翔太

31.梅田 透吾

33.ヴァンデルソン

34.滝 裕太

35.伊藤 研太

36.西村 恭史

37.高橋 大悟

49ドウグラス